CANTERBURY OUR TEAM FIELD

ラグビーでつながる社会

日本ラグビー協会 が行うイベント「Canterbury Rugby Little Playfield」。東京都目黒区の「上目黒どろんこ保育園×発達支援つむぎ 上目黒ルーム」が参加。今回で13回目となる本イベントは、公募制で実施され、数ある応募の中から見事選ばれた園での開催となりました。幼児がラグビーに触れる機会を提供する本イベントの模様をお届けします。

■Canterbury Rugby Little Playfield」とは?

日本ラグビーフットボール協会(JRFU)が主催する「Canterbury Rugby Little Playfield(カンタベリーラグビーリトルプレイフィールド)」。JRFUスタッフが、幼稚園や保育園を訪問し、園児と遊びを通してラグビーに触れられる機会を提供することで、幼児やご家族、実施園関係者のラグビーへの興味関心を高めようというイベントです。カンタベリーはこのイベントの趣旨に賛同し、協賛しています。

今回は、東京都目黒区の「上目黒どろんこ保育園×発達支援つむぎ 上目黒ルーム」が参加。今回で13回目となる本イベントは、公募制で実施され、数ある応募の中から見事選ばれた園での開催となりました。幼児がラグビーに触れる機会を提供する本イベントの模様をお届けします。

■イベント実施への想い

「Canterbury Rugby Little Playfield(カンタベリーラグビーリトルプレイフィールド)」は、
日本ラグビーフットボール協会(JRFU)が主催する、幼稚園や保育園を訪問し、“遊び”を通じてラグビーに触れる機会を届ける取り組みです。
ラグビーボールに初めて触れる瞬間のわくわくや、仲間と一緒に体を動かす楽しさ。
そのひとつひとつの体験を通して、子どもたちの中にラグビーの種を育んでいきます。
本活動は、ラグビーの魅力を伝えるだけでなく、子どもたちやご家族、園関係者の興味関心を広げ、
将来的な観戦やスクール参加へとつなげていくことを目的としています。
カンタベリーは、この想いに共感し、次世代へラグビーをつなぐ活動として本取り組みに協賛しています。

■今回参加した園について

今回訪問した「どろんこ保育園×発達支援つむぎ」は、子どもたち一人ひとりの“生きる力”を育むことを大切にしている保育・発達支援施設です。年齢やクラスの枠にとらわれない“異年齢保育”や、多様な個性を受け入れる“インクルーシブな環境”のもと、子どもたちは日々さまざまな経験を重ねながら成長しています。自然や社会との関わりを大切にし、「自分で考え、行動する力」を育てるその姿勢は、仲間と支え合いながら前に進むラグビーの精神とも通じるものがあります。
今回のラグビーとの出会いが、子どもたちにとって新しい“楽しい”と出会い、世界を広げるきっかけとなることの願いを込めて、訪問いたしました。
https://www.doronko.jp/facilities/doronko-kamimeguro/

■イベントスタート!

今回は0—1歳児15名、2歳児12名、3-5歳児26名、合計53名が広い室内お遊戯室で、元気いっぱいラグビーを楽しみました。

・0〜2歳クラス:ラグビーボールに初挑戦!
今回は初の試みとして、0歳・1歳・2歳のクラスの子どもたちにもラグビーボールに触れてもらいました。

変わった形をしたボールを手に取り、不思議そうに眺めたり、転がしたり。楕円形ならではの動きに興味津々の様子で、それぞれのペースで“ボールあそび”を楽しんでいました。

・2歳クラス:いろいろなところに転がるボールに夢中!
ラグビーボールに初めて触れる子どもたち。最初は少し不思議そうな表情を見せていましたが、手に取って転がしたり、抱えてみたりと、それぞれのペースでボールとの時間を楽しんでいる様子が印象的でした。 先生や周りのお友だちと一緒に体を動かすなかで、少しずつ笑顔が増え、ボールを追いかける姿も見られるように。
“遊び”の中で自然と広がる興味や好奇心が、ラグビーとの最初の出会いとなりました。

・3〜5歳クラスでボールあそび
続いて、3〜5歳のクラスでは本格的なボールあそびを実施。
まずは、ウォーミングアップからスタート!

そのあとはラグビーボールを回してみたり、バウンドさせたり、ラグビーボールと仲良くなるあそびをしました。いろいろなところに転がるボールに子どもたちは夢中!

先生や講師の足の間にボールを転がす遊びや、簡単なゲームにも挑戦。
普段とは違う遊びに、子どもたちは大はしゃぎ。笑顔と笑い声が広がる、にぎやかな時間が続きます。

ラグビーボールを高く投げてキャッチしたり、体でしっかりと受け止めたりと、遊びを通してラグビーならではの動きや特性も自然と体感していきます。

さらに、ゲーム形式のプログラムにも挑戦。ボールを持って走り抜ける動きや、「トライ!」の体験を通じて、子どもたちは夢中になって体を動かしていました。お遊戯室には笑顔と歓声があふれ、仲間と協力しながら挑戦する姿が印象的でした。

■イベント終わりにはミニボールをプレゼント

お家に帰ってからもラグビーボールで遊び、日常の中でラグビーを身近に感じてほしい。そんな想いを込めて、参加してくれた園児の皆さんにミニボールをプレゼントしました。

■今後の想い

今回のイベントを通じて、子どもたちにとってラグビーが“特別なスポーツ”ではなく、“身近な遊びのひとつ”として感じてもらえていたら嬉しく思います。

ラグビーは、挑戦する力や仲間と支え合う心、相手を思いやる姿勢を育む“教育的スポーツ”です。
その本質は、どろんこ会グループの理念である「にんげん力。育てます。」とも深く重なります。

子どもたちがラグビーを通じて、自分らしく成長していくきっかけとなることを願って。
カンタベリーはこれからも、その価値を次世代へとつないでいきます。

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